MTAT「故郷(ふるさと)開発ボランティアキャンプ」プロジェクト ~故郷への感謝を胸に~ #第11期

MTAT 故郷開発ボランティアキャンプ活動報告 (รายงานกิจกรรมค่ายอาสาพัฒนาบ้านเกิด MTAT)

【開催場所 (สถานที่จัดกิจกรรม)】 シサケート県カันทララック郡クットサラオ、「バーンサームแยกヒンコーン校」 (ศรีสะเกษ県カันทララック郡クットサラオ、バーンサームแยกヒンコーン校)

【開催期間 (ระยะเวลาจัดกิจกรรม)】 2026年5月1日~2日 (พ.ศ. 2569)


目的と概要 (วัตถุประสงค์และภาพรวม)

故郷を愛する精神(สำนึกรักบ้านเกิด)を育み、企業と地域社会との良好な関係を築くことを目的としています。今年で11回目を迎える本活動では、総勢21名のスタッフが現地へ赴き、支援物資の寄贈や、児童たちとのレクリエーション活動を通じて温かい交流を深めました。

活動の成果 (ผลลัพธ์ที่ได้จากกิจกรรม)
  • 地域社会への貢献 (ด้านชุมชน): 避難壕(シェルター)が不足している学校への設置支援を行い、教師や児童たちにより安全で充実した教育環境・機会を提供しました。

  • 組織への効果 (ด้านองค์กร): 社外での共同作業を通じて社員間の結束力とチームワークが向上したほか、企業の社会的責任(CSR)を果たすことで、企業のクリーンなイメージ向上に繋がりました。

  • 満足度 (ความพึงพอใจ): 活動は終始スムーズに進行し、学校側の多大なるご協力のもと、非常に温かく活気あふれる雰囲気の中で無事に執り行うことができました。